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2009年7月

夏季1次合宿【最終日】

 7月30日(木)、いよいよ最終日の朝を迎えました。今日は朝から快晴。朝のさわやかタイムは初めて野外での実施となりました。

 朝食後、部屋・トイレ・階段・玄関の清掃活動、荷物積込などを経て、8:45青年の家職員の点検作業後の08:55に宿舎出発。

 最後の午前トレは登山。ルートは男子:宿舎前⇒望岳台⇒十勝岳⇒望岳台、女子:望岳台⇒十勝岳⇒望岳台です。全工程で2時間45分~3時間30分くらいの練習となりました。

Photo_13 左の写真は、十勝岳山頂に到着後、部員全体での集合写真です。本当は男子6名・女子5名の11名ですが、1年の石川謙太郎は長野県志賀高原での全日本Jr合宿参加で28日に下がり、同じ1年の藤本航希は、保護者の関係で29日の昨日、地元の山口県へ帰郷したことで、9名の集合写真となってしまいました。

 無事、怪我も無く合宿終了。

 次の合宿は、7日~17日までのロング合宿となりますので、体調を崩すことのないよう注意しつつ、自主トレ期間も各自の課題が一つでも多くクリアとなるような有意義な時間となることを期待しています。

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夏季1次合宿【5日目】

 7月29日(水)、今日は初めて雨にも当たらずの練習が出来ました。

 午前は登山トレを実施。ルートは男子:望岳台⇒美瑛岳⇒十勝岳⇒望岳台、女子:望岳台⇒美瑛岳⇒望岳台でした。時間にして、3時間30分の行程となりました。ちなみに今日の登山は、おといねっぷ美術工芸高校との合同で実施しました。

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左の写真は、女子:美瑛岳山頂に到着した一枚。左端の子は、おといねっぷ美術工芸高校の女子部員です。

 今日の山頂もガスがかかって何も見えません。

 明日の合宿最後となる登山は快晴となることを祈りましょう。

午後は、14:00開始で体育館と屋外を利用してのコンディショニングトレ90分間を行いました。

 明日はいよいよ合宿最終日。ここまで1日も休養日を設けていませんが、子供達は本当な肉体的のみならず精神的にもタフになってきています。かなり疲れも溜まっているはずですが、意欲的に消化していく姿勢が衰えません。成長してきているなと実感する一日でした。

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夏季1次合宿【4日目】

 7月28日(火)、今日も朝から雨。ここへ来てから雨の降らない日は1日もありません。北海道には無いと言われていた本州の梅雨が地球温暖化の影響で北海道にも上陸したのではないかと思う程です。

 さて、午前はまたもプールトレ実施です。(今回は徹底的に!)この後、ローラーを計画していましたが激しい雨が断続的に続いており難しいな・・・午前はプールを徹底的に強化しようと考えておりましたが、またも【天が味方】してくれました。雨が上がり空も明るくなってきたので、プールを60分で切り上げ、ローラー(F)を決行。内容はノンポール30分⇒総合滑走30分⇒Wポールインターバル10分。

 午後は、easyペースでのRUN90分。各自宿舎を出発点とし、コースも各自選択とした内容で無事終了。

 合宿も残すところ、あと2日間となり、天候もすぐれない中での合宿ですが、天も味方してくれているお陰で、ほぼ計画通りのトレーニングができており我人や病人も無く、順調で有意義な合宿ができております。

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夏季1次合宿【3日目】

 7月27日(月)、昨日の夕方から雨も上がり、今日の午前中は予定通りの登山に出かけました。宿舎を8:20に車で出発。8:40望岳台スタート。登山ルートは、望岳台⇒美瑛岳⇒美瑛富士⇒オプタテシケ山の往復です。(女子は男子先頭が来たら一緒に折り返すという約束)

  しかし、昨日までの雨量が予想以上に多く悪路となっており、かつ濃厚なガスもかかっていたため、オプタテシケ山手前の石垣山を越えた辺りから引き返す結果となってしまいました。往復での所要時間は3時間30分で遅い者は4時間かかりました。

Photo_6 左の写真は、登山途中での走っているところです。

 普通の登山者では、この何倍もの時間がかかりますがトレーニングですので、こうやって負荷を自身にかけながらの登山トレであることを理解してください。

 いつもはポールを持たせないで実施していますが、今回は滑りやすく怪我のしやすい状況でしたので、ポールを持たせています。

Photo_7 登山トレに時間がかかり、13:00からの昼食となってました。

 しかし、プール入水予約が決まっておりましたので、13:50にプールトレ開始。

 真剣な眼差しで頑張っています。

 40分間のプールトレを終え、この後ローラー(CL)に履き替え、ノンポール40分⇒総合滑走45分⇒スピード5分の90分間を消化。

今日は、あまり休む時間も無くハードな一日となったと思っていた監督自身でしたが、男子からの要望で『夕食後もプールに入れませんか?』との質問。体力が想像以上にタフになってきたのか? また私のプログラムするメニューが不足しているのか?を投げかけたところ『タフになってきました』との返答。

 嬉しい限りですが、もうワンランクあげた強化プログラムも視野に入れなければ・・・と感じた一日でした。

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夏季1次合宿【2日目】

 7月26日(日)、今日の午前トレの予定は登山でしたが昨日からの雨量を考えると、かなり地盤も緩み滑りやすいと判断し、ローラートレ(F)に変更しました。

 内容は、ノンポール⇒総合滑走⇒変速インターバル+下りトレ=150分

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 目指すスキルがスピードが加わっても維持できるかという目的でのスピードトレを主眼に緩急をつけてメリハリある動きができているかという練習を行いました。

Photo_4  次の写真は、下りを利用したターン練習を実施。怪我されたらという大きいリスクを感じながら、生徒には『果敢に攻めろ!』という責任を感じながらの練習となりました。

 ただし、条件的には、この先が行き止まりであり、また交通量もほとんど無く、下り練習には最適な場所でした。こういった下りスピードを感じる中でのスキー操作も極めて重要です。

 全員、怪我・事故も無く、終了。練習終了と共にまた大粒の雨が降り出し、今日も【天が味方】してくれた午前中でした。

 Photo_5                            次の写真は、午後に体育館にてコンディショニングトレを実施したものです。主に体幹を中心に2時間の強化を図りました。

 かなり堪えるメニューですので、大人しくなりましたが、自分越えをするためには必要なメニューです。最後まで弱音を吐かず頑張っていました。

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夏季1次合宿【1日目】

 7月25日(土)09:00に学校を出発し、宿泊場所である国立大雪青年の家に向かいました。ここ最近、天候不順が多く、今日もぐずついた天気で時折雨の降る中でしたが、宿舎手前で生徒を降ろし、宿舎ゴールでRUN60分の軽いランニングを実施。終了後、11:00荷物を部屋へ運んだ後、11:20宿舎オリエンテーション聴講⇒12:00昼食とバタバタしましたが、生徒全体の協力体制も良く、時間通りにできました。

Photo 左の写真は、13:30から開始したプールトレの一部です。この時間帯の外は、ザーザーという大雨が降っていました。

 4レーンを占有できたため、非常にスムーズなトレーニングを遂行することができ、90分間休み無く、実施しました。

Photo_2 プール練習を終え、着替えてローラートレを実施。

 この地点は標高800mあり、天候も変わりやすく、今日のローラートレは厳しいかなと思っていましたが、なんと一時的に止んでくれました。

【天も味方】してくれているようです。

CL:90分(基本滑走+スピード)を消化しました。が、まもなくまた激しい雨。グットタイミングでの終了でした。

Photo_3  今日から施設の仲間入りということもあり、当部を代表してキャプテン畑中が挨拶。

 しっかりとした口調で、今回の施設利用目的を含め、挨拶しておりました。

 夕食後、18:30からミーティングを行い、この合宿の目的及びトレーニングメニューに関する事、施設利用に関する諸注意、登山ルートの確認などを連絡。また、『体力と技術』のことにも触れ、以下のように話しました。

 【体力を向上させるには3ヶ月あれば十分である。しかし、仮に怪我や病気をした場合、1週間もしない間に元に戻ってしまう。つまり、積み上げることも短時間であれぱ、崩れるのは更に短時間で消失する。しかし、技術はなかなか身につけるまで時間がかかるが、一旦神経回路が開発し、一度身についてしまうと半永久的に体で覚えてしまうものだ。子供の頃に覚えた自転車乗りが、何年か振りに乗ってもすぐ対応できることと同じだ。『時間は有限、努力は無限』限られた時間の中で、いかに意識したものが練ることによって自動化できるかがカギである。】と。

 明日の天気も期待できそうにありませんが、また【天が味方】してくれることを願いつつ、今日の感想を終了します。

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夏季1次合宿終了

 久しぶりの更新となりました。サボっていた訳ではなく、25日より本日30日まで国立大雪青年の家にて合宿を行っていたため、更新が途絶えておりました。

 雨天が続く合宿ではありましたが、【天が味方】してくれたことが多く、おおむね予定通りのトレーニングが実施できました。

 6日間休み無しでのトレーニングを実施しましたが、怪我・事故・疲労による意欲低下もなく、しっかりと目的通りのトレーニングが出来、監督とする私も満足できる合宿が出来たことを嬉しく思っていますし、着実に精神・技術・体力という『心・技・体』がバランス良く成長してきていることを実感できたのも収穫となりました。

 それでは、合宿の感想と様子をUPしますので、頑張っている様子をご覧ください。

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自分を乗り越える!【第2弾】

 もうすぐ夏休みに突入します。21日も順調に野球部が勝ち進み、24日準決勝・25日決勝で勝利をつかめば念願の甲子園出場につながります。

 さて、野球といえば、昨年3月に開催されたWBCで連覇を日本が飾ったことを覚えているでしょうか?時代の流れは速いもので、既に記憶から遠ざかっている方も多いかと思いますが、勝ち進む中でイチロー選手が期待通りのヒットを出せなかった時のことです。

 不調と言えど、メジャーの最先端で活躍を続ける言葉に感動し、メモを残して置いたものが下記の言葉です。

 「普段と変わらない自分でいることがボクの支えだった。苦しいところから始まって、苦しさから辛さになって。辛さを越えたら今度が痛みにきてね…心にね。」

 「自分の無意識でやっていることを、もっと意識しなければならない。」

 「今自分がやっていることが好きであるかどうか…。」

 「僕は決して『打率4割』とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ。といつもそう思っているんです。」

 「苦悩というものは、前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから、苦悩とは飛躍なんです。」

 「今、自分に出来ること。頑張れば出来そうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。」

 と語っています。彼の最終的な大きな目標とは何でしょうか?それは、イチロー選手にしかわからない進化し続ける目標だと思います。

 一流選手にも不調がある。樹木で言えば、苦悩という節があって安定している。その育つ過程での節は、必ず今後に大きく育つためには必要となる節を既に感じ取っているように思います。

 個人に課された苦悩(苦労)は、必ずそれを乗り越えられるものしか訪れないと、誰しもが認める一流のイチロー選手でさえ未だ訪れているのです。それは名声あることにおごらず更に自分自身に対する『進化』を求めているからなのです。

 『自分越え』=『自分未踏』が本校スキー部のテーマであり、このブログの標題ともしています。

 夏休みは、自分越えするための時間がより多くあります。よく練り、より身につけることのできるよう、有意義な期間となってくれることを期待します。

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今年初の登山トレ

 今日は、今年初となる登山トレに出かけました。学校を7:30に出発し、08:30にスタートしました。

Photo  左の写真は出発前に旭岳駅登山口で撮影した全体写真です。バックに旭岳山頂を入れようとしたのですが、ちょうど雲がかかってしまい入りませんでした。

 目指すは・・・

・男子 登山口⇒姿見池⇒旭岳山頂⇒間宮岳山頂⇒中岳温泉⇒姿見池⇒登山口(全行程3時間30分~4時間)

・女子 登山口⇒姿見池⇒旭岳山頂⇒姿見池⇒登山口(全行程3時間30分)

Photo_2  左写真…男子旭岳山頂到着の一枚(撮影は登山者に依頼)

 もう一人の藤本航貴は、遅れてしまいましたがこの後すぐに到着しました。

これから旭岳の裏側へ降りて間宮岳を目指します。

 登山口よりここまで1時間40分の行程でした。

Photo_3  旭岳山頂から下界を撮った1枚。

 雲がかかっており、眺めは今ひとつでした。

Photo_4  旭岳山頂から裏側に入り、間宮岳を目指す途中の一枚です。

 7月下旬に入るというのに、大きな雪渓がまだかなり残っています。この分だと、万年雪となる部分も今年は多いと思われます。

 また、ガスもかかり視界不良の中を頑張って進んでいます。

 雪の上を頑張って歩いているのは、1年鈴木貴弘です。

天気予報で午後から雨になるとのことで、出発も早くしたのですが、残念ながら最後は雨にあたってしまう生徒もおりました。

 しかし、いつも良くしてくれるベアモンテさんの天然温泉に浸かり、冷えて濡れた体を温めてもらいました。いつもありがとうございます。

 帰りのバスでは、みんな爆睡です。今日、先生の運転する隣席のナビゲーター(1年生担当:輪番)は、石川潤でしたが、コックリしながらも頑張って任務を果たしてくれました。

 日々鍛錬、日々成長を目指し、明日からまた頑張りましょう!

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【1日の感想】第1弾終了

 一人ひとりの一日の感想、無事11名終了しました。いろいろな事を感じながら、そして行動することで、また課題を持って日々頑張っているんだなぁと改めて感じさせていただきました。(部員の皆へ…ご協力ありがとうございました。そして、第2弾へ向けてよろしくお願いします。)

さて、【勝負事】は、すべて他人を負かすことにつきます。優勝はたった一人であり、頑張った過程を問わず、その日の調子や条件・運などなどすべてがうまくいった者が勝利を手にするわけです。非常に厳しい世界…結果をすべて受け止め、次につなげる努力をしつつチャレンジする勇気と自信を高めていくことしか次の結果は期待できない世界。悩む時間はあれど次のレースは刻一刻と迫る中で限られた貴重な時間をどのように過ごすのかで、すべては決まる。というシーズンとなります。

 ある冒険家はこう語っています。

 【他人を負かすことは、そんなに難しいことじゃないんだ! もっと難しいことは! いいかい、もっと難しいことは、自分を乗り越えることさ!】

 今の自分を乗り越えること。出来ていますか。今の自分の位置を確認しつつ、そこからステップアップしようとする覚悟と強い行動を起こしていますか。頑張ろうと思っているだけの自分がいて、それを支える家族や周囲の協力者に対して、『頑張っている』と言いつつ、自分に甘えていませんか。本当に頑張っていれば、必ず自分に対しての強力な支援や協力をしてもらっていれば【ありがとうございます。】という感謝の念が言葉として出てくるはずです。

 【今の自分を乗り越える】ことを日々自覚し、行動すること。一流になっていく選手すべては【感謝】という言葉を口にします。これは何故ですか。答えは【自分を乗り越えて】きた者だからなのです。

 クロスカントリースキー選手として結果の残したければ、すべて【人間力】を高めることしか近道はなし。が結論です。

 これから暑く、厳しいトレーニングが待っていますが、十分な体調管理をしつつ、【今の自分を乗り越える】努力と強さを期待しています。

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1日の感想【第11号】

 自分が旭大高に入学してから4ヶ月が経過しました。入学前は『早く高校生活が始まらないだろうか。』と毎日ワクワクして待っていました。高校生活が始まると汽車通学が始まり、登下校の部分で少し大変な面はありますが、学校にいる時間が楽しく、毎日充実した日々を送っています。

 7月14日(火)、今回担当する第11号の記載者は、1年 内田伸明です。よろしくお願いします。

 夢にビックリさせられ目を覚ますと、いつもの起床時間よりも10分早く、普段の自分ならばあと10分と言って2度寝入りをするのですが、今日は目覚めも早く、ゆとりのある爽やかな朝を迎えることができました。

 さて、今日の練習メニューは昨日に続き学校祭の振替休日となり、学校を8時に出発し21世紀の森へと向かいました。昨日と違い、天候も良く太陽が顔をみせ練習をするのに最適な1日となりました。午前はWポール(F)での男子10km・女子5kmでのタイムトライアルを実施。まずそれぞれ20分間のアップした後、15秒インターバルで一人づつのスタートで行われました。タイムトライアルを終え、学校祭期間中は自主トレ形式となったため、ローラースキーでに乗るのが4日振りでもありましたので、身体がスムーズに反応してくれませんでした。しかし、序所に後半になるにしたがって動いてくるようになりました。疲れる前まら、しっかり意識出来ているので進む感覚がありましたが、やはり疲れてくると、ただ押しているだけになってしまい、自分の悪い所が出てしまいました。なので疲れた時こそ、意識を倍に高めて練習に望んでいきたいと感じました。

 午後、ローラーでの走法各自120分でした。自分はFを選択し、始めの60分は、ノンポールでの練習を行いました。頭では理解しているのですが、いざローラーに乗るとなかなか身体に身につけることが出来ず、円滑なる動きが出来ていませんでした。今日は監督にもたくさんのアドバイスをいただき、それを基に練りながら続けることで、無駄な力を使わずに進む動作が少しずつできるようになってきているように感じます。

 高校に入り、初のシーズンを迎えることになります。夏からのトレーニングを精一杯頑張り、1日1日を大切に、これからの練習がハードになってきても、絶対あきらめることのない、そして勝負の冬がやってきた時に後悔せぬよう、毎日の努力を積み重ねていきたいです。

【努力は、人を裏切らない!】頑張ります。

 ※Wポールタイムトライアル結果(場所…21世紀の森、距離…男子10km・女子5km、スタート…15秒シングルスタート)

  ・男子 1位 石川謙太郎 28分13秒

      2位  藤田 祐平  29分03秒

            3位 内田 伸明  30分43秒

            4位 鈴木 貴弘  31分45秒

      5位 石川  潤  32分53秒

      6位 藤本 航希  33分29秒

 ・女子 1位 小野 智美 22分28秒

      2位 原田実可子 22分31秒

            3位 細谷 佳奈 23分40秒

      4位  畑中 志乃 25分52秒

     キケン 松田 百花

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1日の感想【第10号】

 7月13日(月)、今日担当する第10号の記載者は、2年 細谷佳奈です。よろしくお願いします。

 今日は、学校祭の振替休日となり、学校を8時に出発し、21世紀の森へ向かいました。移動途中から小雨が降ってきたのですが、到着頃には大雨の状態となりました。しかし、予定通りランニングのタイムトライアル(男子7.3km・女子5.5km)を実施。学校祭期間中は自主トレとなり、60分程度のランニングとストレッチのみでしたので、正直体が反応するのかが心配だったのですが、思っていた以上に体が動いてくれました。しかし、後半バテてしまいペースが落ちてしまいました。自分はいつも後半にバテてしまうので、スピード持久力というか一定ペースを維持できる持久力を、この夏休み明けまでにはしっかりと身につけなければならないと感じました。

 午後からは当麻町プール施設でのプールトレでした。水中ウォークエクササイズはスキーにつながるとても大切なものなので90分間でしたが皆真剣に頑張っていました。自分はまだこのエクササイズのメニューの中で身についていないものがあるので、早く身につけてスキー利用に活かせるようになりたいです。

 明日も振替休日で1日部活動なので、今日はストレッチをして早く寝たいと思います。

※RUNタイムトライアル【場所…21世紀の森(アップダウンのあるコース)、距離…男7.5km・女5.5km、天候…雨、スタート…一斉】

 ◎結果

  ・男子 1位 藤田 祐平 28分17秒

       2位  石川謙太郎 28分35秒

       3位  石川   潤   28分36秒

       4位  鈴木 貴弘 30分30秒

       5位  藤本 航希 31分05秒

       6位 内田 伸明 31分08秒 

   ※男子の一部は、途中我慢出来ず、トイレでピットインしてから、ゴールした者もいました。

  ・女子 1位 小野 智美 23分03秒

       2位  細谷 佳奈  23分58秒

       3位  畑中 志乃  24分28秒

       4位  原田実可子  24分52秒

       5位  松田 百花  25分59秒

  ★現状の身体能力でどれくらい走れるのかをテスト的に入れたメニューですので、うまく走れた走れなかったは当然あると思いますが、反省を踏まえてステップアップをしていきましょう。(先生より)

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1日の大切さとは

 1日の感想を部員11名に書かせる第1弾を連載中でしたが、今日まで学校祭のため、まともな練習も出来なく、残り2名の感想の連載は、14日・15日にアップさせていただきますので、ご了承願います。

 さて、部員のほとんどが1日1日を大切に頑張りたいとのコメントがありました。毎日当たり前のように生きていると、訪れる新しい【今日】も当たり前の1日となり、まるで使い捨ての1日のように過ごすことほど、もったい無いものはありません。ましてや、一生のうちでの【今日】という日は永遠に戻ってきません。【昨日】という日は、過ぎ去ってしまっているので、やり直しは効きません。もしやり直すとすれば、その反省を踏まえて【今日】という日をいかに過ごすかしかありません。そして、【明日】に向かってどのように充実した日とするかは個人の心掛けにかかっています。

 そんな毎日が人類平等に与えられた時間であり、心構えひとつで充実したか否かが決定づけられる。そしてその積み重ねが1ヶ月・半年・1年となるわけです。いつまでも【昨日】のことを悔やみ、悩んだところでどうにもなりません。すべては、未来へ向かってその問題解決を考え、行動すること以外に方法はないわけです。したがって、【今日】も【明日】も悩むだけ悩んでも時間の無駄使いとなるわけです。

 『今を考えて行動するのではなく、先を考えて計画的に行動する。』ことが出来たら、自分にとっての本当の有意義な時間となるはずです。

 1年の大切さを知るには、昨年冬の成績がうまく出せなかった君たちが一番良く知っているはずです。黙っていても、何をしていても、また同じように次の冬が訪れます。

 『すべては、やるのも自分、やらぬも自分』です。自分自身に対し、しっかりとした責任とリスクを持ち、冬に笑える時が来るよう、準備という練習を計画的に頑張ってほしいものです。

 PS…学校祭のクラス別パフォーマンス、皆頑張っていました。また模擬店なども自分の責任を全うしていました。前夜祭も含めた3日間、大変ご苦労様でした。明日からまた気持ちを切り替えて頑張りましょう。

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1日の感想【第9号】

 暑さを苦手とする自分には、今日の涼しい1日はとても過ごしやすい日となりました。7月9日(木)、第9号を担当します2年 藤田祐平です。よろしくお願いします。

 今朝はパッと目が覚め『う~ん、よく寝た!』という感じで、いつもの目覚めの悪い感じではなく、爽やかな朝を迎えることができました。自分はいつも自転車で登校しているのですが、今日は生憎の向かい風で必死に自転車を漕いでいるにもかかわらず、なかなか進まずじまいで、学校に着く前から大汗ですごいことになっていました。

 学校では、学校祭の準備で授業が無く、全クラスが模擬店やクラスパフォーマンス等でとても忙しそうでした。もちろん、自分たちのクラスも例外ではなく、模擬店に出店するフランクフルトの準備やクラスでする“踊り”のリハーサルなどをし、忙しくはありましたが、明日から3日間行われる学校祭を良くしようと、みんな頑張っていました。

 午後から部活動開始。今日も全体が揃っての練習ができなく、各学年単位での練習となりました。計画メニューでは旭山公園での山間RUNでしたが、昨日降った雨の影響により変更となり、学校を出発し河川敷周辺を走る120分RUNとなりました。自分はランニング中、重心の移動やその他心掛けている点を頭でチェックしながら、黙々と集中して走ることができ、『まだ走りたいなぁ』と思うほど、フィーリングの良い練習ができました。

 これからの練習は、気候ももっと暑くなり、そしてシーズンインに向かってもっともっと辛くなります。なので、学校祭が近いですが、気を引き締め、1日1日を大切にしていきたいと思います。

 今日の自分の感想をを観ていただき、有難うございました。

PS…校務多忙で練習風景写真をUPすることができませんでした。ごめんなさい。(監督より)

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1日の感想【第8号】

7月8日(水)、今回担当する第8号の記載者は3年 畑中 志乃です。よろしくお願いします。

 朝起きたら、雲行きが怪しく、雨が降る前に学校に着こうと思い、いつもより早く自宅を出ました。6時30分に自宅前からのバスに乗車し、自転車の置いているバス停に下車後、6時50分に自転車で出発しました。その時はまだ雨が降っていなかったので『急げば間に合う』と思って頑張りました。でも走り出してから15分が過ぎた頃から、雨が降り出し、学校に近づくにつれて、ひどくなってきました。自転車で50分かかる道程のうち、30分間も雨にあたっていたので、制服も髪の毛もベチャベチャになってしまいました。なので、ジャージで学校生活を過ごした1日でした。

 学校は学校祭準備日のため、午前授業となりましたので、昼食後に部活動開始。雨が降っていたため、メニュー変更となり、室内でのコンディショニングトレを行いました。学校祭準備のため、全体が揃っての練習が出来ず2、3年生で練習しました。ジャンプ系のトレーニングもあったので、この前先生に注意されたことも意識しながら約2時間暑い第2体育館で、しっかりと汗を流しました。

 病院へ行かなければならなく、雨も止んでいたので自転車で向かいました。最近、肌荒れがひどく、皮膚科に行って診てもらいました。少し時間もかかりそうですが、早く完治させたいと感じました。

 今日は、姉が帰郷してきているので、夜ゴハンは、ハンバーグでした。おいしかったです。就寝は、疲れてもいたので9時30分には寝てしまいました。

 どんどん暑くなるので、夏バテには十分気をつけて、1日1日を大切に過ごしましょう。

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1日の感想【第7号】

 7月6日(月)、故郷である山形県米沢を離れ、北海道に来てから早くも3ヶ月が経ち、下宿生活や学校生活・部活動にもだんだんと慣れてきました。今回担当する第7号の記載者は、1年 鈴木貴弘です。よろしくお願いします。

 今日は、昨日の全校応援で登校日となったため、その振替休日となりました。部活の練習は、午前/21世紀の森にてローラー(走法各自)、午後/体育館にてコンディショニングトレを行いました。

 午前のローラーは、走法各自だったので僕はFを選択しました。メニューはノンポール60分と総合滑走60分という内容でした。ノンポールは登りを利用して行いましたが、重心の移動がうまく出来なくて、前にあまり進みませんでした。進まない原因は自分でも理解しているものの、なかなか動作につながらなく円滑な動きができていないと痛感しました。でも、このまま『できない』ので終わるのではなく、出来るように努力して、その努力を積み重ねていって自分の中に早く身につけるようにしたいです。総合滑走練習でも、まだノンポールやポールジャンピング、コンディショニングトレで学習していることが活かしきれていないので、これも改善していかなければならないと思いました。

 午後のコンディショニングトレは、6月中旬にトレーナー先生に教えてもらったものを行いました。使わなければならない部分を使っていなかったり、GW時に教えてもらったことが活かされてなかったりしたことがありました。今出来ているものを早く身につけて、まだ出来ていないものはもっと正確に出来るようにしていきたいです。特に腕系が弱いと感じた練習となりました。

 まだ僕は出来ていないことが多いので、1回1回の練習で、そのやっている意味と先生や講習会で学習したことを理解して、更に今まで以上に意識しつつ真剣に取り組んでいく覚悟です。そして、冬に笑えるように今のうちに苦しんで自信をつけ、必ず目標達成をしたいです。

 今日は午前の練習が終わって、先生からスイカの差し入れをいただきました。美味しかったです。ありがとうございました。

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1日の感想【第6号】

 7月5日(日)、日が経つにつれて、暑さも日々厳しくなっているように感じます。今回担当する第6号の記載者は、2年 原田実可子です。よろしくお願いします。

 今日は、午後から硬式野球部の全校応援があったため、部活動がいつもより30分早い練習となりました。私はいつも自転車で登校しているのですが、日曜であり、出発時間も早かったためか、車や人が少なくて快調に走ることができ、自宅から学校までの自己ベストを出すことができて嬉しかったです。

 さて、今日の練習ですが、場所は21世紀の森でありました。メニューはローラー(F)の総合滑走90分に、インターバル形式のスピードを最後に入れるという内容でした。私は、スピードを上げたり、身体が疲れてくるとバランスが崩れてしまったり、力で走ろうとするので総合滑走の時間はポイントごとスピードを上げてみたり、斜面に合った走法やテンポの切り換えなどを意識しながら走りました。疲れた時こそ自分の本当のフォームがでると思うので、そこでしっかり正しい動きを繰り返して、頭で考えなくても自然に動けるよう、1日でも早く技術を身につけたいと思います。

 練習が終了し、スタルヒン球場に向かいました。全校応援は1年次も含めて、今回で2回目でしたので、1年生のときよりも慣れたせいか、応援も自然と燃えていました。一致団結する旭大高の応援は素晴らしかったと思います。みんなの頑張りの甲斐もあり、見事0対6で旭川明成高を下し、6年ぶりの北北海道大会出場を決めてくれたので本当に嬉しかったです。また全校応援があると思うので、その時も勝利を願って、しっかり応援したいと思います。

 今日一日、とても有意義で嬉しい日となりました。

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1日の感想【第5号】

 故郷を離れ、北海道に来てから、早くも3ヶ月が経過しました。今回の第5号を担当する記載者は、1年 藤本航希です。どうぞよろしくお願いします。

 まず、僕が山口県から来たということもあり、『自分は北海道の人たちについていくことが出来るのか?』という不安でいっぱいでした。そして、残雪の練習が始まると自分の実力の無さに憤りを覚えることもありました。しかし、自分の目標達成のために北海道まで送り出してくれた両親のためにも諦めることなく、ゼロからのスタートだと思って一日一日の練習を大切にしつつ、毎日を全力で取り組んでいます。

 今日のローラーのスタート地点はいつもと違い、新しいコースを走りました。初めて走るコースで少し周囲の景色に見惚れてしまいました。今日の課題は、特にバランスが悪いということもあり、フォームの意識をしつつ、バランスに重点を置きながら取り組みました。自分の神経をフルに使い『意識をどこに持っていけば良いか?』『動きの中で、どこに矛盾が起きているか?』など自分に問い詰めながらの練習を行いました。

 午前練習の最後はインターバルを行いました。スピードを上げるとバランスが保てなくなり、次の動きに繋がっていかない自分に歯がゆい思いをしながらも、最後まで課題をもったスピード練習を消化することができました。

 しかし、自分にはまだ沢山の課題が残っています。まず自分は頭で考えてから、動くことを多用しているため、反射的に動き、脳でチェックすることが難しいです。だから、人よりもたくさんの努力をしなければならないと感じています。そして『できた』ではなく、『身についた』が一つでも多くなるよう、頑張っていきたいと思います。

 PS…航希は、午前練習の感想で文章がいっぱいとなってしまいました。ちなみに午後トレは、プールトレ(ウォーキングエクササイズ)をみっちり90分休みなしに実施しました。(監督より)

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1日の感想【第4号】

 こんにちは。7月に入り、早4日が経ちました。最近の旭川は、去年の今頃に比べると、とても涼しく過ごしやすい毎日が続いています。ですが、ついに旭川にも『新型インフルエンザ』が上陸してしまいました。なので、手洗い・うがいをこまめにし、きちんと予防をしましょう。今回担当する第4号の記載者は、2年 松田百花です。よろしくお願いします。

 昨日の朝は、涼しかったため、寝心地が良く、朝起きるのが苦手な私にとって、なかなかベットから出ることが出来ませんでした。でも、ずっとベットの上にいることは出来ないので、渋々起きて学校に行く準備をし、いつも通り自転車で自分の好きな歌を聴きながら学校に登校しました。学校では4時間目に学校祭の準備をしました。着々と進む中、皆な真剣に取り組んでおり、とても学校祭が楽しみになってきました。

 放課後の部活動は、一昨日と同じ河川敷でFのローラー練習を行いました。私は今朝から耳に少しの違和感があり、時間が経つにつれて痛みが出てきたので、練習前に病院へ行き診察してもらったところ、軽い中耳炎と診断されたので薬をもらってから練習に参加しました。

 今日の私の練習課題は上半身の動きを重点的に意識して走ることでした。まだまだ上半身が使えていないので毎日の練習でじっくりと練り上げていこうと思います。そして、自分の目標としているところに少しでも近づけるように、きちんと練習を積み上げて準備をし、もっともっと高いところへ自分が成長していけるように、日々努力していこうと思います。

 日曜日は、硬式野球の全校応援が予定されているので、野球部が勝てるように精一杯応援しようと思います。

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1日の感想【第3号】

 最近、だんだん暑くなってきました。暑いとたくさんの汗をかくので、適度の水分補給をして熱中症などには注意しましょう。さて、今回担当する第3号の記載者は、1年石川 潤です。よろしくお願いします。

 今日の練習は、河川敷のコースを利用して、CLのローラー練習をしました。自分は腕の使い方がまだ出来ていないので。腕を中心に考えながらの練習をしました。前半はゆっくり動いて、課題を1つずつ確認して滑りました。後半は少しスピードを上げて円滑に動いているかを確認する練習をしました。しかしまだ、全然身についた訳ではないので、これからもしっかり練り上げていきたいと思います。皆も自分自身の課題でわからない所があれば先輩や同僚などとの確認をしながらの練習をしていました。

 皆さんは、ダスティン・カーターを知っていますか?自分もこの前、テレビを観て知りました。彼は、幼い時に病気で手足を失いました。しかし、彼はレスリングを始めました。最初は負けてばかりでしたが、決して諦めませんでした。そして、スコット・グッドパスターが無償でコーチをしたいと名乗り上げたのです。それから『地獄の練習』が始まり、5年間続けました。

 目標は州の大会で優勝すること。順調に地区予選を勝ち進み、アハイオ州大会に出場。結果は優勝まであと4勝のところで力尽きてしまいましたが、観衆からは大きな拍手をもらいました。

 彼は最後に『5年間地獄の苦しみを味わって、その栄光はたったの3日間。やるだけの価値はあるか?もちろんだ!』と言っていました。

 これを聞いて、自分は目標としているのは、たった数日で終わってしまうからこそ、毎日の練習を積み上げていかなければならないと痛感しました。これからは意味ある時間を過ごし、自己目標へ向かって努力していきたいと思います。

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1日の感想【第2号】

 7月に入りました。本格的に夏の暑さが感じられる今日この頃となってきました。今回担当する第2号の記載者は、3年 小野智美です。よろしくお願いします。

 昨日の朝は小雨も降っていたせいか、とても涼しい1日でした。いつも通り自転車で鷹栖の大自然に触れながら学校に行きました。学校では、4時間目までしっかりと授業を受け、5時間目は学校祭に関することをして、とても楽しく過ごしました。

 そして、放課後の部活動では、場所が旭山公園であり、自転車で20分程度をかけて移動しました。今日のメニューは、ランニング90分とポールジャンピングでした。旭山のコースはアップダウンが激しく、ランニングをするのに最適な条件の場所です。今日は涼しい日でしたが、皆いい汗を流して頑張っていました。ポールジャンピングでは、まだ求めたい技術を身につけることが出来ず悔しかったです。でも簡単に身につく技術なんてないと思っていますし、長い時間をかけて悩んだ分だけ練り上げるからこそ、より濃く身体に身についてくれるんだと思います。なので、これからも焦らずに長い時間をかけて身につけ、そしてそれを利用したり活用できるように、じっくりと練り上げていきたいと思います。

 すべては、まだ今の自分では手の届かぬ場所にある目標を必ず掴むために、これからはもっともっと成長して頑張ります。

 あっという間に7月となり、月日の流れの早さを改めて感じていますが、時間を大切に自己目標に向かって1日1日を無駄にしない積み重ねをしていこうと感じた1日でした。

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1日の感想【第1号】

 いつもはスキー部監督である石川先生が書いているのですが、今日からはその日の出来事や感想などを部員が書くことになりました。そして、今日担当する第一号の記載者は石川謙太郎です。よろしくお願いします。

 さて、今日の練習は第二体育館でありました。いつもは気温が高くて暑いのですが、今日は比較的暑くなく、とても練習がいつもよりしやすかったです。そんな中、今日のメニューは、2時間ちょっとのコンディショニングトレーニングでした。いろいろな動きをするので身体のいろんな場所が痛くなりました。でも、これも強くなるためには必要不可欠なことなので、しっかりと頑張ることができました。そして、同じく部員の皆さんもしっかり頑張っていました。

 部活後、先生に言われた言葉が心にしみました。『一本の木を見るのではなく、森全体を見ろ』 と。自分も何回も聞いている言葉なのですが、何回聞いても心に残る言葉です。今の自分では、上を目指せる準備が全く出来ていないなと改めて思わされました。言われてからでは遅いのですが、、今シーズンの自己目標を達成するには、今自分がしている行動はどうなのか?、これからどう変えていったらいいのか?、すべては『自分』次第です。そう考えると自分は今、人と同じ努力しかできていません。自分は『人と同じ努力をしても、それは努力とは言わない。』と思っています。言うことは簡単ですが、実際の行動に移せるか移せないかで大きく変わっていきます。

 『有言実行』できるように、これからは何事も自分で決定し、自分でリスクを背負い、今シーズンの目標に合った行動をとることが出来るように、自分を成長させていきたいと思います。Photo

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