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2011年1月

北北海道高校大会終了

 UPが遅くなりましたが、全国各種大会に通じる予選会がすべて終了しました。なお、この大会は全国インターハイのみならず全道選手権大会(国体・全日本選手権予選会)も兼ねていた大会でありました。

 成績は以下の通りです。

 ・北男子 10kmCL 優勝石川潤、2位鈴木、4位藤田、7位内田、18位藤本

       15km F 優勝鈴木、2位石川潤、4位藤田、9位内田、18位藤本

       リ レ ー  優勝 (1走内田・2走石川潤・3走鈴木・4走藤田)※2年連続

       学校対抗 優勝※7年振り

 北女子   5kmCL 2位原田、3位松田、6位細谷

       10km F 2位細谷、3位原田、5位松田

       リ レ ー  優勝  (1走松田・2走細谷・3走原田)※20年連続

       学校対抗 優勝※2年連続

 ミスや体調管理を怠らないよう着実に全国レベルに行こう!と調整をしてきましたが、結果は問わず、まだまだ生徒達も私も満足の出来る内容でなかったことは明らかです。動作・戦術なども含めてきっちり調整をしてきましたが、何せ真面目な生徒達ばかりですので、指摘のあることは諦めず、納得の行くまで繰り返します。すべては全国レベルで結果を残すことにありますので、まだまだ調整過程であることは間違いないのですが・・・・

 課題指摘を必ずクリアしなければ結果を残せない=不安感を持っての大会となっていたようです。つまり、次の結果(予選会)をワクワク感、ドキドキ感を持って楽しんでレース参戦を出来ていなかったということが、個人競技終了後に気付き、ミーティング。最終日のリレーでは伸び伸びリラックスした走りをしていました。

 私もこの学校に赴任しコーチ⇒監督として20年、毎年チームカラーも変わる中で指導も変化するのですが、何年監督をやっても奥が深い。また今回も生徒達から学ばさせてもらいました。

 次は、26日に学校を出発し、全国インターハイに向けた調整合宿に出発します。

 常に進化し続ける生徒と私と旭大高スキー部をこれからもよろしくお願いします。

 追伸…石川謙は、無事21日エストニア/オテッパに到着。時差も感じないぐらいの元気さ で世界Jr選手権代表組が到着したとのメールがありました。そういえば、出発前『世界と今の自分がどれだけの差があるのか?を確認したい。ワクワクする!』と言っていたことを思い出す。心の状態は良さそうである。日程は25日開会式、26日10kmF、28日スプリントCL、30日10km+10kmパシュート、31日4×5kmリレーとなります。皆さん、ご声援の程お願いします。

       

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新春レース終了

 2011年新春レースが終了しました。結果は以下の通りです。

 ◎全日本旭川大会(男子10kmF・女子5kmF:1月4日旭川市開催)

  ・男子 優勝 石川謙、3位鈴木、4位石川潤、7位内田、8位藤田、12位藤本

  ・女子 4位細谷、6位原田、7位松田

 例年に無く、富沢コースが雪不足のため、2,5kmコースの周回で行われました。優勝した石川謙は、一般も含めて2位のタイムを出し、安定した好調さを保持しています。比較的コースが緩やかであったため、スキー利用ができる者とそうでない者の差が大きく結果に出てしまった大会となりました。

 ◎伊藤杯全日本チャンピオンレース(男子10kmCL・女子5kmCL:1月6日札幌市開催)

  ・男子 優勝 石川謙、2位石川潤、3位鈴木、8位藤田、12位内田、28位藤本

  ・女子 32位原田、40位細谷、43位松田

 男子は、3位まで独占。(写真下)女子は一般を含めたレースとなっておりました。年末からの課題に対し、男子はリンクしてきた感がありますが、女子がまだまだといった感じです。石川謙は一般も含めて11位。2位の石川潤に1分差をつける快走をしていました。

 ◎札幌トヨタ杯全日本クロカンレース(男子10kmF・女子5kmF:1月7日札幌市開催)

  ・男子 2位石川謙、4位鈴木、5位石川潤、6位藤田、15位内田、19位藤本

  ・女子 32位細谷、40位原田、49位松田

 気温マイナス10℃と冷え込んだ中に吹雪となったため、スキーがきしむ中でのレースとなりました。男子は6位入賞の中に4名が入りました。女子は昨日と同様の一般を含めての結果となっていますが、なかなか調子が上がってこないという結果になってしまいました。

 8日の本日は完休とし、9日からトレーニングを再開。全道大会前の最後の調整に入っていきます。走りをビデオでもチェックしましたが、ここに出ているのか?という確認ができましたので、全道大会の10日間の調整でしっかりと仕上げていきたいと思います。

 また、石川謙は、世界Jr選手権大会出場が決定しました。19日日本を出発し、会場となるエストニア/オテッパに出向きます。したがいまして、全道大会には出場せず、帰国2月2日から岩手に移動し、全国高校前に合流するスケジュールとなります。一般を含めて10位ぐらいの結果を常に出しており、世界Jrの10位以内ぐらいの力量はあると感じています。こちらも出発前の調整をしっかりと行い、万全の状態で出向かわせたいと思います。

Photo 6日CLの男子表彰です。3位まで独占しました。

Photo_3 写真 左:鈴木(3位)、中央:石川謙(優勝)、右:石川潤(2位)が上位独占し、喜んでいる姿です。

Photo_4 7日男子Fで6名中、4名が入賞GET。2位:石川謙、4位:鈴木、5位:石川潤、6位:藤田となりました。

  

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