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2011年3月

鷹栖少年団指導

Photo 21日(月)午前中に鷹栖少年団の指導に出かけてきました。小学校1年生から中学1年生までの約30名が参加。

3年生を除く、本校部員6名をモデルに約2時間の指導を行いました。

『僕たちにもこんな頃があったなぁ~』と感じながら、その頃にお世話になった恩返しという気持ちで思った以上に熱心な指導を子供たちにしておりました。

Photo_2 先頭は鈴木です。担当は、小学3~4年生。モデルを見ながら、とにかく無邪気に一生懸命ついていっている様子が伺えるでしょうか?

この頃の子供達は、考えて動くのではなく、感じて動く時期であり、観察したものを直接運動に結びつけることが出来、一生のうちでも神経系が一番発達する年齢層であります。

 この頃に身につける運動が、未来のオリンピックメダリストを生み出せるかどうかの非常に大切な時期の一日指導者となりました。

Photo_3  保護者並びに少年団指導者の皆様です。こちらも子供達に負けじ劣らず、非常に熱心です。

 現在、道内の地域でこれだけのクロカン少年団員を持つ組織はないのではないでしょうか?

やはりどの時代も熱心なところに熱心な子供が集まり育つんだなと改めて感動させていただきました。

鷹栖町関係者の皆様、いろいろとご配慮いただき、ありがとうございました。また、ご縁がありましたら、何かの手助けをさせていただきたいと思います。

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ちょっと遅い卒業式

2 Jrオリンピック大会が終了し、13日から今シーズン最後となる全日本選手権札幌大会に参戦する予定でしたが、突然襲った東日本大震災のため、大会がキャンセルとなりました。本来であれば20日に学校へ戻る予定でしたが14日から登校。

 学校のご配慮により、晴れの卒業式に参加出来なかったスキー部3年生の4名だけの卒業式を校長室にて挙行していただきました。

 心温かい卒業式をしていただき、関係の先生方に感謝申し上げます。

1 一生に一度しか貰えない卒業証書を手に満面の笑顔です。

 3年間、学業に部活動にまた、その他行事にも積極的にリードしていた4名。本当に卒業おめでとう。

 これからの新たなステージでもますます活躍してくれることを心より願っています。

Photo 19日、先生宅にて3年生を送る会並びに今シーズンの慰労を兼ねてのご苦労様会を行いました。

たくさんの焼肉を食べた後、居間で2年生から3年生へ花束と直筆のWAXスクレーパーがプレゼントされました。

 約1名は感激のあまり泣いておりましたが、その他のこれまた満面の笑顔。

 4名共に、関東・関西・道内のそれぞれ違う大学へ進学します。全員、スキーを継続するため、また新しい環境での生活が始まりますが、今まで通り常に前向きで何事にも一生懸命に努力していって欲しいと思います。また、来シーズンの雪上で顔を合わすことになりますが、一回りも二回りも成長している姿で逢えることを心待ちにしています。頑張ってください。

 現部員達は、昨日から来シーズンの目標に向けたトレーニングを再開。今シーズンの反省を踏まえ、更なるステップアップに向かって頑張っていきましょう。

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Jrオリンピック大会終了

昨日、今シーズン最後となる高校レベルのビックイベントであるJOCJrオリンピックカップが終了しました。結果は以下の通りです。
【高校男子】
・10kmCL 優勝 石川謙、4位石川潤、15位鈴木、20位内田、31位藤田
・10kmF 4位石川謙、5位石川潤、30位鈴木、38位藤田
【高校女子】
・5kmCL 11位原田、19位松田、32位細谷
・5kmF 25位細谷、33位原田、42位松田
以上の結果となりました。
ちなみに石川謙は、総合でも優勝を勝ち取りました。
WAX選択に苦慮しましたが、フォーム調整等をしっかり確認しながら大会参戦したため、ある一定の成果が出たように思います。
閉会式終了後、一度宿舎に戻り、荷物を積み込んでいる最中に震度4の地震が発生しましたが、部員達も皆無事でした。ラジオの情報を元に新潟市内へ移動。市内でも幾度かの地震はありましたが、本日新潟港10時30分出発が1時間15分遅れの11時45分に出港。到着場所が津波の影響によって苫小牧東⇒小樽に変更となりましたが、明日午前4時30分の定刻に到着する予定だそうです。
それにしても東北方面にも関係者が多いので、本当に安否が心配です。心より無事であることをお祈りしています。
我等部員達も、明日早朝に北海道入りし、今シーズンいよいよ最後となる全日本選手権大会へ参加します。一人ひとりが悔いの残らないレースとなるよう、しっかり調整をして挑みます。

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