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2011年12月

全日本音威子府大会終了

 2011年最後となる全日本音威子府大会が終了しました。一般・大学・高校の参加選手605名がエントリーするビック大会であり、世界Jr選手権・U23世界選手権の代表権を争う大会の一つともなっており、白熱した大会となりました。

 突然の大雪が降ったりなどでWAX及びスキー選択も難しかった大会ともなりましたが、部員達は現在持っている力は出し切ってくれた大会になったと感じています。

 成績は以下の通りです。

【男子10km・女子5kmCL】

 ・男子 優勝 石川謙太郎、2位石川 潤、6位鈴木貴弘、65位内田伸明、118位藤本将史、

      130位島貫聖也、144位藤本航希

 ・女子 優勝 田中ゆかり

 男子はワンツーフィニッシュ、優勝した謙太郎は一般含めて6位のラップタイムを出した。女子のゆかりも1年生ながら優勝を手にし、こちらも一般含めて6位という好結果を出す。

 下りで他選手との接触で転倒したり、コースが荒れる中で、うまくスキーを走らすことが出来ない部員達は四苦八苦しており、今後の課題ともなったレースであった。

【男子10km・女子5kmF】

  ・男子 3位石川 潤、4位石川謙太郎、10位鈴木貴弘、74位藤本将史、88位島貫聖也、 

     105位内田伸明、109位藤本航希

  ・女子 優勝 田中ゆかり

 男子は、優勝こそならなかったものの10位入賞内に3名が入る。また、女子のゆかりは昨日に続く2連覇を達成、このレースでは、2位に51秒差となる大差をつけ、一般を含めて3位となる大健闘をした。

 29日の本日からまた練習を再開します。今大会でまた新たな課題も見つかり、そのポイント強化を主に、年末年始無休で活動していきます。

 また2012年から幸先の良いスタートが切れるよう、頑張っていきましょう!

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全日本名寄大会

昨日23日に第2戦目となった全日本名寄大会が開催されました。結果は以下の通りです。
・男子10KMF 3位石川謙太郎、18位石川潤、25位鈴木貴弘、45位藤本将史、70位島貫聖也、89位藤本航希、91位内田伸明
・女子5KMF 優勝 田中ゆかり
以上の結果となりました。大会前日は雪温マイナス14~15度まで冷え込んでいましたが、予報通り暖かくなるとは思っていたものの、0度ぐらいまで気温が上昇し、ここまで変化するとは、全くの想定外でした。監督する立場としても十分に反省すべき点です。走り方に対する課題は、それぞれありますが、わかっているけれども出来ないものが多く、その調整に余念ない練習を現在しつつ、明後日から開催される全日本音威子府大会では、ハイパフォーマンスを発揮し、結果のつく成績が出せるよう、部員と共に頑張っていきたいと思います。

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音威子府

17日から北海道スキー連盟合宿で、音威子府村に来ていました。来たから昨日までの3日間、太陽を見ることもなく、毎日雪雪雪の連続でした。
冬になると大陸から乾いた風(季節風)が吹きますが、日本海を越える時にたくさんの水蒸気を含んだ雪に成長するのですが、ここ音威子府村は内陸といっても高い山が無いため、気温がかなり低くても、水分の多い湿った雪をたくさん降らせてくれるのが音威子府村の特徴です。
今日は久しぶりの太陽を見ることが出来、部員達も気持ちが高ぶるかのように、気持ち良くスキーをすることが出来ました。
前回の白滝大会の反省を活かし、3日後となる名寄大会から、その後に続く、世界Jr選手権の選考レースとなる音威子府大会へ向けての調整を日々黙々と練り上げています。
春から取り組んできたものを、しっかりと発揮し、良いパフォーマンスが出来るよう、頑張りますので応援の程よろしくお願いします。

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全日本白滝大会(2日目)終了

本日の男子10km・女子5kmフリー競技結果です。
・男子 1位鉢蝋孝輔(平SC)、2位寺林拓人(恵庭南高)、3位石川謙太郎(旭大高)、4位太田圭佑(中大)、5位鈴木貴弘(旭大高)、6位星野壮生(恵庭南高)、以下本校関係→13位石川潤、23位島貫聖也、25位藤本将史、33位藤本航希、34位内田伸明
身体の反応が悪かったり、どうもスピードに乗れなかったりと、うまく対応が出来ない部員が多かったです。何故かは、終了後のミーティングで伝えました。この反省を次回大会では十分生かせるよう、しっかりと頑張っていきましょう。
・女子 1位田中ゆかり(旭大高)、2位滝沢こずえ(長野飯山高)、3位大平麻生(新潟十日町高)
昨日の大会は靴がうまくフィットせず、踵を傷めていたため、大事をとってキケンさせましたが、Fシューズは問題がないとのことで出場しましたが、中学時代からのライバルであり、全日本指定を受けている滝沢選手に1分差勝ちで勝利しましたが、もっともっと高い目標に向かって自己を磨いてください。
まだまだシーズンは始まったばかりです。うまくいったりいかなかったりは当然のことです。大切なのは、その後に何を感じ、どのように評価し、修正を繰り返しつつ、正しい練り上げができるかの個人にかかってきますので、しっかりと前向きに頑張っていきましょう。

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全日本白滝大会(1日目)

 全日本白滝大会の初日となったCL競技が終了しました。結果は以下の通りです。

・男子組(入賞6位まで)

 優勝 石川謙太郎(旭大高) 差±0

  2位  鉢蝋 孝輔(平SC)     差+16.8秒

 3位 太田 圭祐(中央大)    差+30.1秒

 4位 石川   潤(旭大高)  差+50.6秒

 5位 寺林 拓人(恵庭南高) 差+54.8秒

 6位 鈴木 貴弘(旭大高)    差+1分21.5秒

  24位 内田 伸明(旭大高)   差+3分50.0秒

  28位 藤本 将史(   〃  )   差+4分53.7秒

  31位 藤本 航希(  〃  )   差+5分49.3秒

 32位 島貫 聖也(   〃  )   差+6分28.8秒

 昨日の冷え込みから一転して、気温-3℃ぐらいの降雪の中でのレースとなりました。全体的にグリップも甘い状況でしたが、やはり力のある部員は、その中でもきっちりと結果に結びつけてきました。下位の者ほど、それに対応できなく、スリップと空回りしたという感じです。スキーという用具を利用しつつ、刻一刻と変化する大自然の状況変化に対応することは非常に難しいです。したがって、常に自らの最高の条件でスタートしますが、その先を予測しつつ行動・判断することが大切となってきます。滑らない・止まらないと後の後悔をしますが、その現段階での対応とその先の見据えた対応が重要であり、そういったトレーニングが必要です。

 今回のレースで学習した部員も多いと思いますが、日頃から出来ていたか?が重要で、普段から気付けて対応している者とそうでない者の差が大きな差となって出たレースともなりました。

 世界の壁を経験した謙太郎は、一回りまた大きくなっています。本人曰く『今回の結果を決して満足していません。、更に上がもっとあるから・・・』とのコメントでした。

 明日のFレース、またいろいろと思いますが今持っている能力をきっちり出力することです。その中でまた自信につなげれたり、もっと出来たと後悔し学習することも多いはず。

 『負けに不思議なし』です。いろいろな経験を通じ、あらゆる場面や対応にアタフタしない心身共に強くなること。強くなるための鉄則です。

 また明日、いろいろとあると思いますが、良い経験をつめる頑張りに期待したいと思います。

 Photo

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いよいよ初戦!

今朝、体協2次合宿の拠点地となっておりました旭岳から今シーズンの開幕戦となる白滝村へ移動し、明日からの大会に備えた調整トレーニングを行いました。

 昨日からの冷え込みで雪質もギシギシいう程となり、滑らない状況となっていますが、条件は皆同じですので、頑張っていきましょう。

 明日10日は10時競技開始で女子5km・男子10kmのクラシカル競技、11日は同時間のスタートで同距離のフリー競技となります。この大会は組別が無く、一般・大学・高校を含めた男子組と女子組があるのみです。

 それでは、結果が分かり次第、アップしたいと思います。お楽しみに!

 

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白滝コース

Photo 試験期間真っ最中の昨日と本日の休日でしたが、国内第1戦目となる白滝北大雪大会まで1週間後となっておりましたので、両日共午前/午後のスキートレを実施しました。

 この間も各大学受験のため、東京を行き来する部員も数名おり、試験勉強のみならず、受験対策の面接・小論文にも力を入れなければならないという超ハードな日々を過ごす3年生ですが、持ち前の負けん気の強さを発揮して乗り切ってくれることを期待しています。

 さて、白滝コースですが、3日(土)今シーズン初となる場所へ出向きました。この大会は、ユース五輪の選考会となるコースであり、雪の状況を確認する責任もありましたので、出向きました。思ったより、コース状況も良好であり、CL/Fの両方が5kmを通じて可能でありました。更に旭岳コースとは違い、かなり空いておりましたので、どの時間帯でもスピードトレが可能な状態で、計画通りのトレーニングが出来ました。

 レーススピードに上げた状態を確認しつつ、不足しているポイントがどこにあるかの繰り返しを重点において練習しております。それぞれのポイントは違いますが、個々がしっかりと課題を持って取り組む集中したトレーニングが出来ています。

 試験後は第2次体協合宿に参加後、白滝大会へと参加することになります。今シーズンの初戦となる大会で、どのような結果を出してくれるか、今から楽しみとなっています。

 後2日間となる試験をしっかりと乗り切りつつ、大会に向けた準備を着実に進めていきましょう。

 

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